英語関連の本:「英語スタイルブック ライティングの表記ルール辞典」は常備したい1冊!

今回はライティングに関する本

ネット上のどの情報で見かけたのか、今ではもうすっかり忘れてしまったこの本、

「英語スタイルブック ライティングの表記ルール辞典 スペリング・記号・句読点の正しい使い方」

なんだか良さそうな本だったのでいずれ読んでみよう、と思い、図書館の予約システムの借りたい本リストに登録しておいた、はず。
きっと自分がEnglyで一生懸命英語日記を書いていた頃に、「ここにカンマを入れるってことでいいのかなぁ」「コロンとセミコロンの違いって何・・・」などとアレコレ考えたので、正しい情報が欲しくなったんでしょう。
もうだいぶ前の話だけど。
最近オンライン英会話をやめてちょっと時間が出来たので、借りたい本リストの一番下にあったこの本を借りてみた。

タイトルの通り、これは英語ライティングに於けるルールがたくさん載った一種の辞典。
いわゆる辞書や辞典、といった本当に超分厚い本ではなく、あくまでも一般的な本の厚さだったけれど、タイトルの通り、スペリング(大文字・小文字やアメリカ英語・イギリス英語)、記号、句読点などの正式なルールがびっしりと記載されていた。

それにしても正式タイトルが・・・な、長い・・・・・。


内容が盛りだくさん

この本は「読む」のではなく「常備して必要な時に調べるのに使う辞典」といったものなので、今回はザーッと一通り目を通すようにしただけで終わった。
内容が充実しすぎていて、1ページ1ページしっかり読んでいたら、図書館の予約延長を何回しても足りなそうだし!

多少例を挙げるとすると、

・他者の発言を文中に引用する場合、文中であっても大文字を用いる

・followの表現(as follows 「以下の通り」とか)では
followの後ろはセミコロンではなくコロンを用いる

英語スタイルブック ライティングの表記ルール辞典 スペリング・記号・句読点の正しい使い方

といった、「あー、そういえばそうでしたね・・・」といったことや、

・p.m. の代わりにo’clockを使うとin the afternoonを付けても午後を表せない場合がある(例えば11 p.m.は午後より夜のイメージなので)(初めて聞いた!)

・余韻を残す効果(あのめちゃめちゃよく使う「テンテンテン」)を表すピリオドは3つである(決まってたの!?)

英語スタイルブック ライティングの表記ルール辞典 スペリング・記号・句読点の正しい使い方

などの、「へ~~~!」というものまで、盛りだくさんだった。

時間があればきちんと読んでみたかった。
正しい英語ライティングが必要な人は、1冊置いておくときっととても便利でしょう!