ビジネス英語スピーキングテスト「PROGOS」に挑戦2回目

再びPROGOSに挑戦

Native Campにしばらく在籍していた間、毎月月末にNative Campのスピーキングテストを受けていた。
今はレアジョブ腰掛状態だけど、こちらにもスピーキングテスト「PROGOS」がある。
こっちは恐らくお金の掛け方が相当違う(子会社化するくらいだし)。
Native Campのテストも悪くはないけれど、とにかくブレが大きくて結果にイマイチ信頼が持てず・・・。
でもさすがにPROGOSの方はかなりのモノだろう、と、私は一目置いている。
まだ知名度はイマイチだけど、いつかこのテストが能力測定の主流になる日が来るかもしれない。

そのPROGOSは去年の夏に無料受験のプロモーションで一度受け、結果はセファールレベルでいう「B1High」だった。
とにかくフィードバックがなかなか素晴らしいな、という印象だった。



今回レアジョブの「ビジネス英会話コース」に入っているので、毎月2回も!PROGOSが無料で受けられるらしい。
2回とかいらないし・・・と思うし今月はもう月末だから、とにかくまず1回受けとくか、と思い再度挑戦した。

2回目なので、今度は前回の初受験のような戸惑いはなく、指定通り毎設問で回答時間ギリギリまでなるべく話すように努力した。
お陰で終了した時にはも~ぐったり。
特にビジネス英語だからグラフの説明なんかが入っていて、普段全くそんなことは話していないので、自分でも何言ってんだか、という状態だった。
ホントにあんなプレゼンを顧客の前でやったら、机をひっくり返されそうだ。


1回目と2回目の比較

今回も、試験が終わるとすぐに結果が来た。さすがAI判定は違うね!
ということで結果を比較してみる。

前回(2021年8月)の総合評価

PROGOS総合評価



今回(2022年4月)の総合評価


・・・全然変わってないんですけど。

今回はレアジョブから受験なので「RareJob Level」が追加で、コチラは2年前にレアジョブでレベルチェックを受けた時の「6」から一段階上がっているけど・・・さ。
まー、そんなもんだろうね。そもそもビジネス英語は勉強していないんだし。
でもB2への道は遠いわ・・・。


その他、細かいジャンルごとの比較。
(A1 → A2 → B1 → B2・・・の順で結果が良いという意味)

前回(2021年8月)のジャンルごとの評価
・表現の幅:B2 and above
・正確さ:A2
流暢さ:B1
・やりとり:B1
・一貫性:B1
音韻:B2 and above

今回(2022年4月)のジャンルごとの評価
・表現の幅:B2 and above
・正確さ:A2
流暢さ: B2 and above
・やりとり:B1
・一貫性:B1
音韻: B1

ん~、上がったり下がったり・・・。
実際の結果画面には、ジャンルごとにそれぞれかなり詳細なアドバイスが載っているので、まぁそれを見て参考にしますかね。
発音、練習しているのになぁ。悪くなっているって・・・モチベーショーン下がるわ~。