NHK英会話タイムトライアル2022年度4月

今月は「挨拶」

前の年度のアメリカ横断旅行から、今度は海外旅行になったそうで。

それにしても毎週金曜の対話カラオケの話し相手として、ネイティブスピーカーのゲストが登場することになったのには驚いた。
この番組でスティーブ先生とジェニーさん以外の声を聴いたことがないので。
でもゲストの「日本の一般的な英語教材のCD音声の、さらにめちゃめちゃスロー版」なしゃべり方が聴いていてちょっとキツかった。
1年で最もレベルが易しい月だからしょうがないのかもしれないけれど、あまりに不自然すぎじゃないですかね?
今月最後の放送の時にようやくスピード調整が出来ることに気が付いて速めることが出来た。忘れてた。

同じく最後の回で、
easy-peasy:超簡単
というフレーズを習った。使ってみようと思ったけど・・・「超簡単♪」って思える事がないことに気が付いた・・・。

出会いと挨拶

4月と言えば、まずは挨拶でしょう。

【出会い(?)と挨拶】

ちょっと助ける
“Would/Could you help me with this?
“Happy to help."

ちょっとした挨拶
“It was nice seeing you again."
“How’re you doing?" ※doingを付けるとよりフレンドリー

別れ際
(I’ll) See you around/later."
“Bye for now."

スモールトーク
“I work in finance.“ ※業界で:in ~ (in educationなど)

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オンライン通話

次はオンライン通話での挨拶。オンライン英会話で必須な表現なのでとても役に立つ。
特に"break up(途切れる)" は今すぐ覚えてしまわなければ。

【オンライン通話】

接続関連
“I can’t hear you very well."
The audio is breaking up.“ ※break up:途切れる
“I can see you now."

オンライン上の挨拶(新しい表現で、最近よく使われる)
“It’s nice to connect with you. / It’s nice to meet you virtually." 
“It was nice connecting with you."

“It’ nice to finally connect with you."
“It’s great to connect with you, too."

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be used to ~ yet:もう慣れる

次の「慣れる」は知っているけれど、 “yet" の使い方はいまだに難しくてほとんど使わない。
“still" とどっちを使うのか理解していない。
そのうち学び直そう。

【be used to ~ yet:もう慣れる("to" はほとんど「ツッ」と、とても短く)】

訊き方
Are you used to London yet?"
“Are you used to the time difference yet?"

答え方(Yes/Noを付けてOK)
“I’m used to it now/already. / I’ve got used to ~
I’m not used to it yet."
“I’m almost used to living here."
“I’m used to London time now."
“I’m used to having meetings online."
※have meetings online:オンラインミーティングをする(onlineは後ろに)

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名前の訊き方

最後は名前の訊き方。
“office" とか “online school" の時に “my" を使ってよいものだろうか、と常に思っていたので、 “at" なのは勉強になった。

【名前の訊き方】
“May I have the spelling? / Could you spell it out? ※spell it out:スペルを言う
What is your child’s name? / What are your children’s names?"
※ペットや子供の名前なら “May I have" でなく “What’s" で良い

“I’m not used to using my first name at work/the office."
※「会社で」は “my" は所有者でなければ使わず一般的に “at"

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