多読 1:Little Red Riding Hood [Chapter 1] (Level:0)

一冊目の本選び

eステーションの多読を開始しようと、本を選んでみた。
とても易しいものからどんどん読むといいらしいので、とりあえずレベル0を選び他は何も指定せずに検索したら700冊以上も出てきて驚いた。
一番最初に「Little Red Riding Hood(赤ずきんちゃん)」があったので、話はおなじみ過ぎるけど、まぁこれでいいやと思い選択した。
レベル0だから絵本レベルかなーとか思いながら。


このサイトでは勉強しやすいように手順が用意されていて素晴らしい。これがこのサービスを選んだ理由の一つ。
①普通にリーディング
 ↓
②内容確認クイズ
 ↓
③聞きながらテキストを目で追って読む
 ↓
④リスニング
 ↓
⑤シャドーイング
 ↓
⑥要約を書いてお手本と見比べる

多読だけならそこまでやらなくてもいいので、まぁ適当に。

[シリーズ] Happy Readers
[出版社] Happy House

[著者] Charles Perrault
[総語数] 500語

まずはリーディング

最初のリーディングで、1分あたりの文字数(wps)をカウントするということだった。
私は洋書を読むのは好きだけど速度はとにかく遅い。リーディングアプリ「Polyglots」で先日測った時はたった50wpsだった・・・。
なのでパーッと読むぞ読むぞと気合が入り過ぎ、この本を読むにあたって一気にザザザーーーーッと読んでいったら、最後に表示されたのは200wps。簡単な文章とは言え、急ぎ過ぎた?
実際文字の上っ面しか読んでいなかった気がする。読むというか、見るというか・・・。

最後と言えば。
どんどん読んでいったら、赤ずきんちゃんが「暗くなっちゃったわ、急がなきゃ」と言って・・・そこで突然本が終わってしまい「あれっ??」と驚いた。
よく見たらこの本は「Chapter 1」ということで、第1章しかない本だった。全く気付かず読んでいた。別に先が気になるわけではないが(知ってるし)、一応せっかくなので続きは・・・?と探したら、続きの本はサイトになかった。
第1章しかないんだ・・・まぁいいけど・・・・ちょっと寂しい。

一応全てこなす

その後のプロセスも全てこなした。シャドーイングは速度1.0だと遅すぎてかえってやりづらく、1.25くらいで良かった。
要約も書いて送信すると、お手本が出てきて見比べられるようになっていた。
お手本によると、要約は現在形で良いらしい。すっごくアッサリしていてちょっと肩透かし。自分の要約はもっと細かかった。要約だからシンプルな方がいいのかなぁ。

お手本の要約の中に、「赤ずきんちゃんが食べ物とフルーツを持って行かなければならない」とあった。なんか義務っぽくない?確かにお母さんから言われたから行ったワケだけど、嫌そうに渋々歩く赤ずきんちゃんが目に浮かんだ。

本の感想(ネタバレ注意)

まぁ感想というほどの内容ではないけれど。
内容よりも、文章が意外と高度なので驚いた。レベル0の本なので超単純な文章がポツポツ載ったスカスカな本かとナメていたら、かなり普通の文章の普通の本だったし、過去完了形もあった。本のイラストがとても可愛く、英語音声もとても良かった。
第2章以降が気には・・・・ならない。