2020/11/7の個人レッスン

メール添削

今日のレッスンは、スモールトーク → エッセイを送ったemailの添削 → エッセイ添削。
残念ながらその後やろうと思っていたショートスピーチは時間切れで出来ず。

指摘2点:
1. 前回のエッセイの書き直しをやめた件について
“I was supposed to remake the previous essay"
は、"remake" → “review“の方が良い

2. “・・・because I thought that theme wasn’t described in my opinion"
は、
“・・・because I thought that theme didn’t reflect my opinion" の方が良い
そうだね!

ショートエッセイ4:映画ストリーミングサービスはレンタル店より便利

添削前のエッセイはココ

【イントロ】
”popular” の繰り返しを避けて、調べて書いた ”are in great vogue” は指摘無しなのでOKな模様。
※この「vogue」は知らなった単語だけど、「流行、人気」という意味とのことで、あの雑誌「ヴォーグ」のことか!と分かって勉強になった。
また、"I used to rent movies’ DVDs" の ”movies” は言わなくても分かるし、しつこい(とは言われなかったけど)ので不要。

【理由その1:家で完結】
“we can choose movies which we want to watch in our rooms"
これも繰り返しなので “which we want to watch" 部分は “we want だけで良い。
その後ろの “without going to a rental shop" もこれまた同じで、まるっと “going out" だけでいい。私の文章はくどいらしい。

【理由その2:在庫切れナシ】
レンタル店では時々在庫切れでガッカリしたが、ストリーミングサービスでは “I never feel disappointed like that"。
面倒なので “like that" でごまかしていたが、具体的な記載があった方がいいとのこと。
先生が書いてくれた例に “the number of copies is unlimited." という文あり。なるほど、 “copy" と表現するのか。

【理由その3:場所を食わないからラインナップが豊富】
“digital movies don’t care about space" → “don’t take physical/actual space" 人ではないのに “care" は使わない。
“there are limits to space in rental shops" → “store DVDs" の方が良い。
続く文章 “, so they can’t keep lots of DVDs" → “, so that limits the selections and numbers of movies" に直された。 “selections" か、なるほど。
さらに最後の “As a result, the lineup in the shop can’t help being limited." はなんかヘンと。→ “can’t be helped/avoidable" とのことで、これはなかなかシックリこない。まぁこういう言い方をするんだと覚えるしかない。

【シメ】
簡潔にしたくてあっさり書いたら「短い」とのこと。
ここまで散々レンタル屋をけなしてきたので、ちょっと救ってあげると良いそうで、先生が書いてくれた例は実に素晴らしかった。
「昔はレンタルショップに行くのは楽しくて一種のイベントだったわ、でもノスタルジアは置いといて、新しいテクノロジーを楽しみましょ~」と、前向きに締めくくってくれた。
うーん、自分ではなかなか書けないなぁ・・・。でも参考になった。

添削後のエッセイはココ