「スピーク」 レッスン中級Part1第1部-4「好みを尋ねる」
スピークレッスンの学習フレーズ
① I prefer A.:何かを好む
② I prefer A over B.:他のものより何かを好む
③ Do you prefer A or B?:2つのどちらを好む?
④ Which do you prefer, A or B?:どちらが好きですか、2つのうち?
① I prefer A.:何かを好む
I prefer meeting face-to-face.
I prefer texting.
② I prefer A over B.:他のものより何かを好む
I prefer casual over formal attire.
※attire:衣装、盛装
I prefer glamping over comping.
※glamping:グランピング(伝統的なキャンプにはないアメニティや贅沢なサービスを含むキャンプ)glamorous(魅力的な・豪華な)+ camping(キャンプをすること)
Q&Aチャット
※今回も、自分の答え方よりもAIの受け答えの英文の方が「へ~」だった。



AI:
“Hot drinks are cozy, especially on a chilly day!"
“Mil chocolate is definitely a sweet treat! It’s hard to resist that creamy goodness."
※goodness:味や食感のポジティブな評価でよく使われる表現。「クリーミーな美味しさ」


AI:
“The gym can be a great motivator! It’s nice to have that atmosphere around you.“
※It’s nice to have ~ around you:~がそばにあるのはいい感じ、~に囲まれているのは心地いい
“Cooking at home is great because you can experiment with flavors!"
※experiment with ~:~を試す/試行錯誤する


AI:
“Casual clothes are so comfy! It’s hard to beat that relaxed vibe."
※It’s hard to beat ~:~には敵わない、~に勝るものはない
“Flying does have its perks, like getting to your destination faster!"
※perks:利点、特典

AI:
“Fresh air and beautiful views are always a win."
※be a win:最高だ、間違いなしだ
感想など
今回の「I prefer」の文で、「I would prefer」との使い分けが分からなくてスピークチューターに訊いた。
(例:"I prefer coffee." と “I would prefer coffee.")
レストランや初対面の人、フォーマルな場面では「would」を付けて丁寧に(「コーヒーをいただきたい」)
友達同士やカジュアルな場面では付けなくてもOK(「コーヒーが好みです」)
とのこと。
でも「いただきたい」という意味でなく、婉曲の意味で「would」を付ける場合との使い分けなんだけど・・・と説明。
【wouldを付けない】
普段の好みや習慣、一般的な事実について話す時:"I prefer coffee."
【wouldを付ける】
主に相手への配慮や丁寧さを表したい時(例えば誰かに提案されたり選択肢を出されて、人に希望を伝える場面):"I would prefer coffee."
ということだった。
質問の趣旨がなかなかチューターに伝わらず、やりとりが重なってちょっと面倒ではあったけれど、英会話の時にいつも「ここって “would” を付けるところ・・・?」と悩むので、とりあえず “prefer" の文での使い分けについては勉強になった。
会話で “would" を付けて言えるようになったら、英会話レベルが一段上だな、と思う。
参考:


