ビジネス英語スピーキングテスト「PROGOS」に挑戦4回目

PROGOSが何度でも受けられた

退会(実質休会)した会員でも自由に受けられるという、Native Campのマンスリースピーキングテスト。
毎月月末に受けてきたが、先月の10月末は、一大帰国イベントでバタバタしているうちに見事に受験するのを忘れてしまった・・・。

まぁそのくらいどうってことはないんだけど、私が入っている某福利厚生サイトでPROGOSが無料で来年春まで何度でも受験出来ることを最近知った。
そこでちょうど良いのでNative Campのテストの代わりにPROGOSを受験することにした。
前回は今年5月。ちょうど半年ぶりなのでいいタイミングかも。

4回目の結果と3回目との比較

4回目ともなってくると、テスト構成が分かっているのでやはり受験しやすくなっている。
そのせいか、今までと比べると結構スムーズに良く話したので、「こ、これは・・・レベルが上がったかな?ワクワク」と思っていた。

で、試験が終わるといつも通りすぐ結果が来たので見てみると、


前回(2022年5月)の総合評価(レアジョブより)



今回(2022年11月)の総合評価(法人向けサービスより)



総合評価「B1High」・・・変わってないじゃん。とほー。

レアジョブの方で受験すると、一つ一つの項目について相当細かい説明とアドバイスが付くけれど、今回のサービスでは何も付かないらしい。
なので自分で判断するしかないし、前回の結果とは比較しにくいのだが、

前回(2022年4月)のジャンルごとの評価
・表現の幅:B2 and above
・正確さ: B1
・流暢さ: B1
・やりとり:A2
・一貫性:B1
・音韻: B2 and above


今回(2022年11月)のジャンルごとの段階を図から5段階で
・表現の幅:
・正確さ:
・流暢さ:
・やりとり:
・一貫性:
・音韻:

無理やり、前回の結果を
「B2 and above」→「5」
「B1」→「4」
「A2」→「3」
に読み替えてみると、今回は「流暢さ」と「やりとり」は上がったものの、「音韻」が下がった、ということかな?
「やりとり」が上がったのはたぶんテスト慣れしたからと思われるのでコレは置いておくとして、「音韻」が下がったのは残念だけど「流暢さ」が上がったのは良かった。
実際、今回のテスト中はいつもよりは少し流暢にしゃべったような気がしていたので。

音韻って、発音とかイントネーションかな。やっぱりこれも課題だなー。
それにしてもいつになったらB2レベルになれるのだろう・・・・。