初めてのカランレッスン

初カランレッスンは最後に・・・

そうこうしているうちに時間になった。
これがまた、どうやってレッスンを開始させるのか分かりづらくて!
講師の詳細画面からですよ、というので数分前から開いていたが、「ただいまレッスン中」と出ているだけなので、予約時間になってみないとどこを押すのか分からない仕組み。

時間になるとようやくボタンの名称が「予約レッスンへ進む」に変わったので、そこからレッスン画面へ。
I先生は若い先生で、随分ニコニコ笑顔で感じが良いので驚いた。Native Campの宣伝で使われている青シャツの先生によく似ていた。
ショートトークでは名前の紹介と、英語を勉強している理由を訊かれ、それからカランのレベルチェックを行った。
機関銃のように次から次へと質問が来て、こちらも出来る範囲で答えていった。カランだからカランらしく答えなきゃいけないのかと思い込み、”フルセンテンスで答えなければいけない”とか、知っている範囲でそれっぽくしゃべろうとして、通常以上にたどたどしくなった。
後から考えるとこれはレベルチェックだったから普通に答えればよかったのではないかと思う。このせいでレベルが低く見積もられた可能性もある(←負け惜しみ)。

これが前半で、先生が「次にカランの説明をするわね」ということで、チャットボックスに日本語でのカランの注意事項がドドドッと流れてきた。こんなにあるのー?気になって英語に集中できるんだろうか・・・。
先生はその文章を英語でこれまたドドドッと説明してくれたが、なにせ早いので分かったのは2/3くらいだった。まぁ後で日本語で読めばいいかとスルーした。

今度はデモレッスンで、カランの紹介動画のようにレッスンを行った。
ところが。

充電アダプターを持ってこずに使っていたPCのバッテリーがそろそろ切れることに今さら気が付いた!
始まる前にアダプターを持ってくるべきだった~。しかももうデモレッスン中で、この機関銃の間に「ちょっと持ってこさせて」なんて口を挟める雰囲気では決してない。
確かレッスンは25分で終わるはずだよね?バッテリー残り時間は、画面の表示上ではそれよりプラス3分(!)くらいは計算上大丈夫となっている。なんとなかなる、なんとかなる・・・。
と、カランの機関銃を受けながらバッテリー残り時間も気になって仕方がない、という2重のスパルタになってしまった。

しかも。
PC表示上はあと8分くらいバッテリーが残っていたはずなのに、レッスン22分くらいのところで先生が説明をしている最中、突然ブツッとPCがシャットダウンしてしまった。
あぁ・・・また先生に失礼なことをしてしまった。

結局カランメソッドはどうなのか

まだ先生と話せているうちに、先生からカランのスタートレベルを聞くことができた。レベル2とのことだった。
これがいいんだか悪いんだか分からない。下から2番目なんだから低いってことなんだろうなという気がする。まぁ構わないけど。
それより自分にとって、そもそもカランはどうなのかと言うと。
うーん、やっぱりこの「何が何やら分からないまま形式を気にしながら英語を口にしてます」感がツライ。
慣れてくればもっと違う感覚になる?これは会話ではないけれど、「会話という実践練習をする前の一種の素振り練習」だと思えばいいのかもしれない?スラスラ会話をするためには口が慣れていないといけない訳だから。

と、少し悩んだけれど、やっぱり始めようというところまでには至らなかった。
ずっとやってきた会話練習の学習スタイルから掛け離れていて、ちょっとそこまで思い切ることが出来なかった(追加料金と教材費ナシなら張り切ってやりますよ!)。
でもNative Campに入っていればやりたい時に試せるので、今後の検討にはしておこうと思う。
コンセプトは悪くないと思うし、先生のマシンガントークはすごかった。どうやったらあんなに

「これはペンです、この鉛筆は本の下にありますか、この壁にはたくさんの絵が掛かってます、この天井にライトがありますか、いいえこれは少年ではありません女性です、その町は大きくありません、ロンドンは村ですか、ベラベラベラベラ」

と、間違えもせずしゃべりまくれるんだろう。ものすごい技だと心底感心した。

ということで、結局また教材ジプシーになってしまった。