2021/8/28の個人レッスン

スモールトーク

今日もいつものようにコロナに関する近況報告から。
日本や自分の状況を訊かれても、毎度のことながら「何も変わらない・・・」という答えしか出来ない。
先生の国の方は状況が悪化し、マスク着用だけでなく、ワクチン接種証明書がないと映画館やカフェ等を利用出来なくなったそう。
ワクチンを打たない派の人はこの先どう生活するんだろうか・・・。

protestor:抗議する人、抗議デモ参加者
・ワクチン賛成派:pro-vaxxer
・ワクチン反対派:anti-vaxxer
 ※vaxはvaccineの略語らしい

続・Job Interview の練習

次に、前回のレッスンでちょっと試した英語面接の練習を再度やった。
でもやっぱり具体的な職種や会社が思い付かないので、ずーーーーーっと昔ワーホリの時に受けて惨敗(涙)した英語面接を想定することにした。

面接官(先生)へのトークに関しては、基本的に前回のレッスンの時と同じ。
ただ、前回もらったアドバイス通り、なるべく「自分はこんな風に上手く仕事が出来ると信じている」といった感じでポジティブに話してみた。
今日のフィードバックは、前回よりはいいけれど、以下の点がイマイチとのこと。

・過去の職歴の説明中、"quit" を多用しているが、これはネガティブなので使わないように。「~しないといけなかったから」といった理由を作った方がいい。

・「身軽なのでASAPでそちらへ行けます」と行ったが、それも使わず「at any time」等と言った方がいい

・「PCスキルは十分なので御社は私にトレーニングする必要はありません」と言ったが、それは分からないことなので、「トレーニングの時間はそれほど掛からないだろう」という感じで言った方がいい


とのことだった。
そこで再度、そのへんのポイントに絞ってしゃべり直した。
全てを先生の指摘通りに直し、今度は「とても良くなった」とのこと。

残りの時間で、自分のしゃべりは海外で仕事をするにあたり十分か否か、を訊いてみた。
英語力は問題ないそうだけど、答えを準備していなかったので色々考えながらとなり、全然スムーズではない。
もっとスムーズにしゃべるには、やっぱり準備が必要だろう。
また、使っている語彙やフレーズのレベルが低すぎないか訊いたところ、それは問題ないとのこと。
そういったことよりも、内容の方が大事、と。
そうだよねー。

そのあたりの話をしていてふと、「プレゼン出来ないもんなぁ」と思い、そこで次回はプレゼンの練習を見てもらおうと思い立った。
事前に内容を練習してアタマに入れておく、という超~~苦手分野だけど、英語面接だけでなく他の場面でも間違いなく役に立つので、まとまった内容をスラスラ(なるべく論理的に)話す、という練習をすることにした。
これまで長々とやってきたエッセイの練習も、ここで役立つ・・・・はず。

当時受けた英語面接はあまりに遠い昔のことなので、どんな風に訊かれたとか、どんな風に答えたとか、そういうことは全く覚えていない。
でも少なくとも当時の英語力ゼロ(謙遜でなく本当にゼロ)だった頃よりは、今の方が話せることは間違いない。
自信を持とう。