Native Camp 文法中級28 仮定法(wishの後の仮定法)

予習

【今日のフレーズ】
 I wish I were an astronaut.
 I wish I could experience zero gravity.

 

【ポイント】
形式は
I wish かなえたいこと
     ↑動詞過去形, wouldやcould
動詞は、be動詞を使う時は主語が “I" でも “she" でも “it" でも、とにかく"were"を使う


【新or使い慣れていない語彙】
・second cousin:はとこ・またいとこ
  ex) Jacob is William’s second cousin.

・astronaut:宇宙飛行士 [ǽstrənɔ̀t]
  ex) I want to be an astronaut.

・zero gravity:無重力
  ex) I want to experience zero gravity.

・clingy:(形)まとわりつく
  ex) I wish my girlfriend were not so clingy.

【新or使い慣れていない表現】
なし

復習

【 「~だっただろう」部分が “could" と “would" どっち?】
一番最後のExcerciseの1問目、
“I wish I were handsome,” の後ろに “would" または “could" のどちらかを使って文を自作する、というものについて、
自作:If I were handsome, I could become an actor.
としたところで、先生から「"could" ではなく “would" を使う」という指摘が。
違いが分からず説明してもらおうとしたところで時間切れとなった。

次の先生から、"can" の意味で使いたいのなら “could" でもokとのこと。

【 “fine" の前に “very" は×】
“fine" には「大丈夫な状態に既に仕上がった状態」なので、 段階をイメージする副詞 “very" は付けない。
段階的な “just" ならok(「まさしくfine」)
❌"I’m very fine."  ⭕"I’m just fine."
※ただし物品の状態表す場合は “very" でも良い

【 “lots of ~" より “a lot more ~" 】
自作の文 “If I had more free time, I could read lots of books."
これは以下の方が「今よりもっと」というニュアンスになる
“If I had more free time, I could read a lot more books."

【 “at all?" を肯定分で使うシチュエーション】
以前質問したこの内容の追加。
例えば、店員さんと色々な話をした後、ちょっとついでに店員さんが別のものを紹介したいとする。
その時に
“Do you wear perfume at all ?
「ひょっとして~ありますか?」とか「こういうのは~ではないかしら?」
という感じで使える。

【 “fluently" の “t" の発音 】
“t + ly" では “t" を飲み込むように発音するとネイティブっぽく聞こえる。


レッスンの感想

難しくていまだにスラスラ言えない仮定法。前回のも今回のも、どちらもなんとかモノにしたい。
と気合を入れて、フィリピンのA先生と初レッスン。
可愛く感じの良い先生で、とにかくマジメにきっちりと進めていった。
時間がギリギリだーと思いながら一生懸命Exerciseを進めていったが、最後のExerciseの1問目で引っかかってしまった。
上に書いた通り、先生が “would" と “could" の使い分けについて説明しようとしたところで時間切れとなってしまった。

で、やっぱり文法説明が素晴らしい日本のM先生に説明して欲しいなー・・・と思い、適当な時間に見てみると、ちょうど先生がいらっしゃったので、レッスンを取ることが出来た。
おしゃべりなんかもしつつ、様々なことを教えてもらった。
しかも、結構前に受けたレッスンで質問した 「"at all?" は肯定分でも使うことはあるか?」について、その時もきちんと説明してもらった上に、さらに追加で情報を教えてもらい、驚くやら感動するやら。
さすが日本の先生ですわ・・・。

Native Camp文法

Posted by Ally